【簡単】マルチディスプレイ3つの魅力。モニターをノートPCに繋ぐだけ

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・ノートPCの画面が小さく感じる…

・モニターをせっかく買ったから色々と有効活用したい!

こんな悩みを解決していきます。

まずモニターを持っていて、ノートPCの画面が小さいと悩んでいるのならすぐにでもマルチディスプレイにしましょう。

マジで快適です。

会社ではワイドのモニターを使っているので、僕が使っているsurfaceはかなり小さく感じていました。

surface自体はかなりのお気に入りなので買い替えるつもりは一切ありませんが、どうしても画面の小ささには気になります。

そこでゲームに使っていたモニターに繋いてマルチディスプレイにしたらかなり快適になったので、その魅力とつなぎ方を紹介します。

えい

せっかく買ったモニターをゲーム以外は眠らせておくのはもったいないもんね!

この記事ではこんなことが分かります

・マルチディスプレイにする3つの魅力

・マルチディスプレイにする方法

目次

魅了されたマルチディスプレイ3つの魅力

僕が実際に使ってみて感じた3つの魅力は

・画面が大きくて快適

・2つの画面の役割を変えて作業効率がアップ

・見た目がよい

環境面・作業面と魅力は様々!

恐らく、僕が感じてる魅力なんてごく一部。

使う人によっては別の魅力が見つかるかもしれませんよ?

画面が大きくなって見やすくて快適

目が悪い僕でもさすがにPCまでの距離は見えますが、大きな画面はやはり快適です。

疲労度が違います。

えーよん

大きいは正義!

24インチのそんなに大きなモニターではないですが、ノートPCの画面と見比べると圧巻です。

ググったりYouTube見たりするときは、大きな画面は強い味方になるのです。

斜め下に見下ろすこともなく、椅子にふんぞり返ってリラックスして見れますからね(笑)

作業効率のアップ

・視認性が良くなって作業がはかどる

・2画面で別行程が出来る

画面が大きくなることで作業効率が上がる

パワーポイントやデータベースなど、何かしらのレイアウトの構築などは小さい画面だと視認性が悪すぎます。

えい

えーよんは絵を書くときも2画面にしてるよね!

細かい繊細な作業をする際には、大きな画面が無いと逆に不便であると言えるでしょう。

2画面で作業効率アップ

例えば、今まさにそうなのですが…

調べものをしながら文章を書いてるときなど、テキスト画面と検索ページといちいち切り替えることは非常に不便ですよね?

画面が二つあれば検索ページを開きながら、スラスラと文章作成に励むことができます。

学生時代を思い出してください。

ノートの下に教科書を敷いて勉強する人なんていませんよね?

多くの方は、教科書とノートを並べて勉強していたと思います。

いちいち切り替えて作業するということはまさに「教科書がノートの下にある」という状況です。

是非とも教科書とノート並べて勉強する環境を整えてください。

作業効率がグッとアップします!

デキる机に見られたい…

なんかマルチディスプレイってデキる人の机っぽくないですか?

周りがどう思うかは分かりませんけど個人的にテンションの上がる環境にすることで作業もはかどります!

不満がある環境では身が入りませんよ…

今はモニターアームを使っているのでもっとカッコイイ机になってます!

マルチモニターのつなげ方

PCとモニターをつなげるにはもちろんケーブルが必要です。

えい

HDMIのケーブルなら余ってるよ!

えーよん

違うんだ。今回はHDMIがあればOKというわけじゃないんだよ

PCとモニターの端子を確認

まず最初にやることは、端子の確認です。

【モニター側の主な端子】

・HDMI
・ディスプレイポート
・VGA

【ノートPC側の主な端子】

・HDMI
・ミニディスプレイポート
・USBタイプC

この手の話をするときに大概登場するのがHDMIケーブル。

映像と音声を同時接続するには今となっては当たり前の方法です。

しかしノートPCの場合は話が変わってきます。

HDMIが搭載されていないタイプは多くあため、HDMIケーブルが使えない場合も珍しくありません。

そのため、モニターに繋ぐためにはHDMIに変換する必要があるわけです。

(※モニターにHDMIが無い場合はモニターにも適した端子が必要です。)

一番多いであろう組み合わせ~USBタイプC×HDMI~

今主流となっているのはUSBタイプC。

スマホやタブレット、任天堂switchなんかにも採用されています。

新しいノートPCですとほとんどの確率でタイプCとなっています。

・ノートPC側:タイプC

・モニター側:HDMI

一番多い組み合わせがUSBタイプCをHDMIに変換するパターンだといえるでしょう。

 少し前の機種ならば~ミニディスプレイポート×HDMI~

今まさに僕が使っている組み合わせです。

少し前の機種だとタイプCが主流になる寸前。

これからはタイプCの時代だぜ?

ってタイミングだとミニディスプレイポートの場合もあります。

ミニディスプレイポート×HDMIの組み合わされたコードを買いましょう。

・ノートPC側:ミニディスプレイポート

・モニター側:HDMI

PCとモニターを良く確認して間違えないようにしてくださいね!

ケーブルをつないだ後の設定

ケーブルを繋いだら設定をする必要があります。

メニュー画面を開き、「設定」➡「システム」➡「ディスプレイ」

と進めていきます。

「ディスプレイ」の画面で「複数のディスプレイ」という項目の中から、

・表示画面の拡張(PC画面だけでなくモニター画面まで範囲を広げる)

・1のみ表示(PCの画面だけ映像を映す)

・2のみ表示(モニターにだけ映像を映す)

この中から選択します。

今回の目的は2画面で使いたいので「表示画面の拡張」を選びます。

画面2(今回繋いだモニター側)に表示させたいものを(マウスで右側に)持っていけばOK。

2画面での作業が可能となります。

音声出力がモニター側になっている場合があります。

モニター音声をミュートにしている(若しくはスピーカーのないモニター)と音声が出ません。

必ずPCの音声画面でPCから出力するように設定してください。

(音声画面で簡単に選択が可能です。)

※モニターのスピーカーではなく、外部スピーカーを使用している場合はモニター出力のままでOKです。

このことについて説明している記事がありますので是非ご覧ください。

ミニディスプレイポート×HDMIのコードでもHDMIセレクターと併用できる?

併用は可能です。

冒頭でも述べましたが、僕のモニターはゲーム用に買ったモニターです。

PCを使う時とゲームをするとき、いちいちケーブルを抜き差しして使い分けるような面倒なことなら実用していません。

モニターにHDMIが2個以上ついているのであればセレクターを挟む必要が無いので気にしなくてもイイですね。

まとめ

【マルチモニターにするメリット】

・ノートPCの画面と比べて大きな画面で楽しむことができる

・作業用と閲覧用、それぞれが同時に出来るので作業効率が大幅にアップする

・見た目が出来る人の机っぽくなる!モチベーションアップにつながる!!

【マルチモニターにするために…】

・モニターを持っているなら適したケーブルを買うだけでOK!

いかがですか?

マルチディスプレイにすることは意外と簡単だったと感じたはずです。

モニターを持っていないのであれば、それなりにお金のかかることですので無理にとは言えません。

しかし、既に持っているのであれば是非とも検討してみて下さい。

むしろやらないメリットが無いように思います。

ノートPCの小さな画面でちまちま作業するよりも確実に作業効率はアップしますよ!

ノシ

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